業務上必要とされた資金作りで利用した不動産担保ローン

独立起業で困った資金繰り

独立起業で困った資金繰りビジネスチャンスを掴むために資金を作った不動産担保ローンは完済し会社も発展

以前は商社の営業スタッフとして会社に勤務していた時代がありましたが、年齢が40歳を超えた時点で自分で独立起業を目指すようになり、現在は複数のジャンルの仕事を行っていますが、メインで行っている仕事は流通業です。
商社時代の経験とお客様との信頼感を持ってスタートした流通業で、商品をメーカーや工場から仕入れをして小売店やECサイトで販売する会社に卸し業務を行っています。
在庫商売になるのでリスクというものは付きものですが、売れる商品の目利きには自信を持っており、今までに不良在庫となった経験はありません。
ただし、小売店など卸し先に関しては、各社で決済時期が異なることは現実でもあり、大体のケースで翌月の締め日に決済をする契約ですが、取り引き先の10社程度は翌々月払いという契約を結んでいます。
資金繰りには苦労することは度々あり、その理由は会社のポジションがメーカーと小売店の間、卸売り問屋になることから販売する各種商品の利益の単価は低いことが実情です。
リスクを少なくするために賞味期限のある食品類は扱わずに、衣類や雑貨系など長期間保管可能なアイテムに厳選しています。
利益に関しては卸価格に対して8%程度が平均値になるので、1,000円の商品を販売した場合、利益は80円です。
結果的に薄利多売を継続する方法になるので、資金繰りに困るタイミングは仕入れをする際の費用です。